アマゾン輸入からの脱落について

こんばんは、Coloです。

今日は、アマゾン輸入からの脱落について書いて見たいと思います。

アマゾン輸入は、ブログ発信している方も結構多くて、参入者が多いです。

まだまだ少ないという方もいますが、相当多いです。

これだけ巷に情報が溢れ、本もたくさん出ていますので、始めるには事欠きません。

始めるのがそれほど大変ではないので、新規参入者がわんさかいるというお話ですが、、、

では、参入してどれくらいの人が成功するのかというのは、とても興味があるところです。

残念ながら正確な統計などはないのでよくわかりませんが、セラーリサーチでなんとなく分かることがあります。

アマゾン輸入にご興味のある方でしたら、セラーリサーチをご存知だと思います。

売れていそうなセラーのページを見ていって真似する、というアレです。

そのセラーサーチをしていると、結構な数の新規出品者さんがいらっしゃいます。

それに加えて、それほど売れているようには見えないのに1年以上続けているようなセラーさんも結構いらっしゃいます。

なぜそれほど売れていなと思うのかと言いますと、過去のレビュー数と最近のレビュー数を見ると、最近のレビュー数がとても少ないのです。それに、品数も少ない。

 

アマゾン輸入は、基本的には多品種多売です。アマゾンという安売りのプラットホーム(*失礼!)(必然的に安くなるシステムという意味です)ですから、高いものはそうそう売れませんし、そもそも保証の効かない並行輸入品ですから高いものの場合は購入者さんは躊躇しますよね?!

それにもかかわらず、売れ筋の製品を独占しているわけでも無く、品数が少ないということは、小遣い稼ぎレベルということになりますよね。

新規参入でほとんど利益が出ていないセラーさん、小遣い稼ぎレベルのセラーさん、これらセラーさんが寄ってたかって値段の下げ合い。これがアマゾンの実態です。

 

つまり、新規で参入しても小遣いレベルの稼ぎ(月数万円行くでしょうか????)か、赤字でつまらなくなって撤退。そんな人、相当数いらっしゃるように見えます。

 

新規出品者が増えては消える、これが実態のようです。

 

ですが、生き残る人も当然います。

2010年頃に始めた人は結構生き残っていると思います。

2012年頃の方もまだ、まだOK.

 

2016年頃から怪しくなります。様々なツールが提供され、競争激化です。

2016、2017年組はどれくらい生き残れるでしょうか?

まだまだ稼げる!とコンサルタントをしている方々はおっしゃいます。

そう、まだまだ稼げます。でも、昔のように簡単では無くなりました。

自分なりの工夫をして、生き残り組に入りましょうね!