2022 プーケットでマリオット系ホテル渡り歩き|いい感じと最悪

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久しぶりの海外旅行を楽しみました。

プーケットには投資目的でコンドミニアムを購入したしたので、必然的に頻繁に訪れることになりそうです。

ただし、今回は購入したコンドミニアムがCOVID-19の影響で完成が遅れているため、その系列のホテルに泊まることになりました。

そのホテルも四つ星の良いホテルではあるのですが、今年はせっかくマリオットのプラチナエリートになれたので、その特典を楽しもうと、急遽マリオット系列のホテルで安めの2つに泊まることにしました。

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コートヤード・バイ・マリオット Phuket

1つ目は、プーケットオールドタウンで日曜日に開催されるナイトマーケットを楽しむために、コートヤード・バイマリオット・プーケットに宿泊しました。

このホテルは、完成してまだ2年程度しか経っていないので、新しく、それでいて女子が好みそうなレトロモダンの雰囲気を醸し出しています。

また、レセプションのスタッフの対応がとても素晴らしく、私がプラチナエリートなのだからかどうかは分かりませんが、とても歓迎されているのが伝わってきて、感じが良かったです。

部屋はもちろんアップグレードされ、ジュニアスイートのお部屋になっていました。もちろん朝食も無料でついていました。

優れたおもてなし

さらに、待たずにすぐにチェックインできたのですが、その後プールに行って4時ぐらいに戻ってみると、ウェルカムギフトとして、マンゴーやオレンジ等の盛り合わせがテーブル上に置いてありました。

それに加えて、マネージャーが手書きで、このホテルを選んでくれてありがとうございますと言うような意味の手紙を置いてくれていました。ホスピタリティーがとても優れたホテルだと感じました。

朝食のブュッフェもとても素晴らしく、品数も豊富だったので、楽しく食事ができました。

もちろんお味のほうもとてもよかったです。

また、オールドタウンの中にあるにもかかわらず、プールはリラックスできてとても良い雰囲気です。

このホテルは、高級ホテルと言うレベルでは無いのかもしれませんが、実際のスタッフの対応やホテルの雰囲気からは、充分高級なホテルだと感じました。

プーケットのオールドタウンに宿泊するなら宿泊してみて損はないと思います。お勧めのホテルです。

アフターフォロー

当ホテルに止まってから数日後、アンケートの依頼が来ました。正直な感想を記して返信したところ、ポジティブなフィードバックをありがとうございます、という返信ともに、フィットネスセンターの評価を6点にしたので、「なぜその評価になったのか、よければ理由を教えてください。ぜひ改善に役立てたいです」との返信が来ました。

とても熱心な経営をしていると感心しました。

フォーポイント・バイ・シェラトン・プーケット

さて、もう一つのホテルはフォーポイント・バイ・シェラトン・プーケットです。 

こちらのホテルも開業してまだ間もないホテルとのことです。

他の方のブログを見ると、とても良いホテルだと言うことなので、楽しみにしていました。

ですが、私としては、リピートは絶対にないなと言う感じです。

プーケットタウンのコートヤードと比較するのは酷かもしれませんが、それでもシェラトンの姉妹ホテルのはずです。

雰囲気対応が悪すぎる

このホテル、サイズが大きい割にはロビーが小さく、人でごったかえしており、高級感は全くありません。安宿の雰囲気です。

プーケットと言う場所がリゾート地である事は理解していますが、それにしても高級感は微塵も感じられません。

また、水曜日の宿泊でしたが、アップグレードはされず、レイトチェックアウトも通常16時までのところ、14時までしかできませんでした。

もちろん朝食がついているのですが、これならヒルトンのゴールドと変わりはありません。

その代わりという事で、ホテル内のレストランでの飲食を全て20%引きにすると言うことでした。

ちなみに、ここは国外のホテルですが、マリオットのプラチナエリート資格を有していると、自動的にレストランでの飲食が10%引きになるようです。なので今回の措置は10%割増すると言うことになりますね。

それから、これまで他のホテルでは全て提供されていた、ウェルカムギフトもありませんでした(付かないことももちろんあるのですが、、、)。

さらにと言っては申し訳ないのですが、なぜかプーケットにあるマリオット系列のどのホテルでも、エグゼクティブラウンジのサービスは提供していないようです。

そう考えると、プーケットでは、マリオットのプラチナエリートの会員特典を満喫することはできないと考えた方が良いでしょう。

ディナーが最悪の思い出に

その後、私たちは予約を入れてホテルのレストランで夕食をとることにしました。

これもまた他の方のブログで大絶賛されていたので、とても楽しみにしておりました

予約をした夜6時に入店すると、マネージャーらしき店員がオーダーを取りに来ました。

この日は水曜日だったので、ウェンズデイスペシャルと言うシーフードバーベキューのようなセットを1つ、それから大絶賛されていて、とても楽しみにしていたラムチョップを注文しました。

その際、シーフードバーベキューには、サラダとドラフトビールが2杯付いていると言うことを確認しました。

しばらくするとドラフトビールが運ばれてきました。

そしてその後にラムチョップが運ばれてきましたので、特に何も考えずラムチョップをいただきました。

ラムチョップの味は、もちろんまずくは無いのですが、ブログで絶賛されるほどのものではなく、臭みのないごく普通のラムチョップでした。

価格は860バーツ。日本円で3440円、加えてサービス料10%。税金10%なので、プーケットという場所を考慮に入れると、高すぎです。

ボリュームは、骨付きラムチョップが3枚なので、2人でシェアをすれば少し足りないと言う位の感じです。

さて、本日のスペシャルと言うシーフードバーベキューですが、やっと運ばれてきました。

ところが、サラダはいつまで待っても運ばれて来ません。

そこで店員さんに、サラダはどうなっていますかと尋ねると、「分りました。お待ちします」との返事。

なんだか変な感じです。

運ばれてきたサラダは、非常に小さなポーションで、がっかりと言う感じのものです。やっつけで作ったのか??

さらに、そのサラダには、ドレッシングがかかっておりません。

また、店員さんを呼んで、ドレッシングをもらえますかと尋ねたところ、「オリーブオイルか、マンゴードレッシング、どちらがいいですか」との事。

私たちはマンゴードレッシングを注文しましたが、そのドレッシングが運ばれてくるまでに、更に5分待たされました。

まぁ南の国だし、仕方がないかと思いそのまま食事を進めました。

その後ドラフトビールをもう一杯追加で注文し食事は終了しました。

感想を言うと、お店の店員は愛想が良くなく、忙しく働いていると言う感じです。高級感は全くありません。レストランの雰囲気自体は悪くないのですが、料理の味はそれほどでもありません。

近隣には、レストランがそれほどありませんので、このレベルでもやっていけるのでしょう。

そして、チェックアウトをお願いしたところ、驚愕の事態が生じました!

なんだこれは!伝票がでたらめだ!!

差し出された伝票を見ると、ディスカウントは99バーツになっていました。

注文の内容はシーフード999、ラム860、ビール135で合計1999バーツです。つまり割引は399.8バーツのはず。

店員を呼んでどうなっているのかを確かめたところ、「あなたはプラチナエリートなので、10%割引をしておりますとの事。」???

一体どの料理に10%を適応したら99バーツになるのか?シーフードで切り捨てすれば確かに99バーツ??

意味不明のまま、まず今回はフロントで20%のディスカウントを提供すると言われているということを伝えました。

さらに飲食合計は1999バーツになるので、そもそも99バーツの計算が間違っていないか確認するように伝えました。

彼は伝票を持って、レジ係のところに行き、修正した伝票を再度持ってきたのですが。

ところが今回も計算が間違っています。

割引は、ラムチョップの860バーツにのみ対応されていました。172バーツ?!

この時点で相当気分は悪くなっていたのですが、再度、店員を呼び計算し直すようにお願いしました。

ところが、その店員は、暗算では足し算や掛け算ができないようなので、計算機を持ってくるように依頼しましたが、それも叶わず、仕方がないのでマネージャー呼ぶようにお願いしました。

犯人はレストランマネージャーかホテルそのものか?

相当残念な気分と、怒りに近い気分が入り混じってきましたが、気を取り直して、マネージャーに再度説明をしました。

ちなみに、このマネージャーが私たちのオーダーをとって、サラダをサーブしなかった人物です。

このマネージャー曰く、「ウェンズデイスペシャルが既に割引になっているので、20%ディスカウントの対象外です」との事???

しかし、そのような事はメニューにも書かれておらず、さらにオーダーを取った後、このマネージャーからもそのような説明はありませんでした。

さらに、そもそも、ビールの135 バーツについて割引を適用していません。

そして不可解なことは、一回目の伝票は割引適応外と主張するスペシャルに対するものとしか解釈できません。

「これは金額の多寡ではなく、お客がいちいちこのような計算をしなければならないシステムがどうなっているのか」と尋ねました。

今回はそれほどアルコール類を飲まなかったのでよかったですが、いつものように酔っ払っていると、しかもマリオット、シェラトン系列なので、疑いもなくそのまま支払っていたと思います。

結局このマネージャーが計算をし直し、399バーツのディスカントになりました。

マネージャーも支配人代行もITシステムのせいにして責任逃れ

このマネージャーと、この後に話をした支配人代行は、システムの不備を詫びてはいましたが、それはそれで大きな問題のように思います。

もちろん、システムの問題だけではなく、スタッフの教育が全くなっていません。

すでに1泊したコートヤードバイマリオットプーケットタウンは大変素晴らしい接客対応だったので、余計に今回の対応が不愉快に感じられました。

今回は、私はきっちりとチェックしましたが、もしホテルのレストランなので大丈夫と思ってそのままサインしてしまうと、余分な料金を支払わされていたことになります。

東南アジアで、街のレストランだったら、こんなようなこともたまにあるかもしれません。(昔はそのような経験をしました)

しかし、名の通ったホテルのレストランで、このようなお粗末なシステムが動いているとは驚きです。

システムだけではなく、ホテルのスタッフ全体のサービスレベルがとても低いと感じました。

そのことについては、支店長代理も教育が十分に行き届いていないので、これからがんばりますと言っていました。

さらにさらに、悪いことが続くものです。

部屋に戻って、妻が洗面台で化粧を落とそうとしました。

ところが水が流れていかないのです!

もうあきれ果てて何もする気力はなかったですが、そのままにしておくわけにもいかずフロントに電話を入れました。

修理係の人たちがすぐに来てくれたのですが、吸引器で排水溝を吸引すると、見たくもないような汚物が吹き出てきました。

処置は5分程度で終わり、その後洗面所が汚れたので、他の方が来て掃除をしていてくれました。

さらに、さらに、さらに、部屋にはレースのカーテンがかかっているのですが、そのレースのカーテンは、なぜだかきっちりと閉まりません。

隙間が空いているので、外からは部屋の中が少し見えてしまいます。

もういちいちクレームを言う気もなれなかったので、レースのカーテンのことを諦めてそのまま眠ることにしました。

アフターケア

ちなみに、当ホテルからは、ウェブチェックインの際に(なんの意味もありませんが)、支配人からお礼のメールが来て、要望があれば何なりと伝えてください、とのことで、できればプールアクセスの部屋にしてもらえるとありがたいと返信しました。

すると、すぐに「不在にしているの支配人代行に連絡してほしい」というオートリプライが来ました笑

そして、アフターフォローのアンケートやお詫びのメールはついに届かずじまいでした(残念!!)

まとめ

ほとんどのブログは、良いことを記入していると思います。

その方が、Googleの受けも良く、検索していただいたときの掲載順位も上に行くのでしょうし、読者にとっても心地よいはずです。

私もできることなら、このような不愉快な記事は書きたくないですが、良いことだけが書かれたブログを信じて訪問される方が、同じような不愉快な経験をされないために、あえて記事にしました。

このホテルは、オープンして、まだ間がないと言うことを差し引いても、いろいろな意味でオススメはできないホテルです

プーケットは雨が多い場所です。ですが、レストランに行くには屋根がないところを通って行かないといけないのです。

にもかかわらず、傘の貸し出し本数も限られており、夕方の大雨に遭遇すると、レストランにたどり着くこともできません。

当然のことかもしれませんが、ご自身の傘を忘れないようにしてくださいね^_^

 

 

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