アマゾン輸入の仕入れ方法|リサーチで商品が探せないのは当たり前

Amazon輸入
StockSnap / Pixabay
スポンサーリンク

アマゾン輸入のやり方とか方法って、あちらこちらで投稿されていますよね。

で、最初に一番苦労するのは、リサーチです。

リサーチって、慣れれば簡単だと言われますが、初心者の頃は本当に苦労します。

探しても探しても見つからない。やり方が間違っているのかと思ってコンサルに聞いても「いや間違ってはいない」と言われる。

じゃあどうして見つからないのかって、さらに焦る、、、、

確かにリサーチには時間がかかります。何の準備もなしで手作業で始めると、間違いなく心が折れます。

うまくいかないので、誰かに頼りたくなります。そしてコンサルタントを頼みたくなります。

私も、なんとかしたくて都合3名のコンサルタントと契約しました。

話を聞いたコンサルタントは計5名です。

ですが、私の経験上、下記3つのことができるようになるまでは、コンサルタントを頼む必要はないと思います。

スポンサーリンク

リサーチ始めるなら無料ツールは必須です。

geralt / Pixabay

そしてとりあえず無料ツールのインストールは必須です。

慣れるまでは必須です。

Google Chromeのプラグインがたくさん紹介されていますのでそれらをインストールしてリサーチすることになります。

代表的なプラグインは下記ですかね。

  • Amazon Seller Browser
  • Keepa
  • Tag Assistant
  • Mono search
  • Xstock3
  • Amazon FBA Calculator Widget

この辺りを入れておけばいいと思います。

これらを入れるのと入れないのでは、10倍ぐらい効率が違ってきますよ。

それで、リサーチを始めるわけですが、、、、

 

商品は、見つかります。

必ず見つかります。

結構見つかるな〜、才能あるのかも!なんて思ったりしますよ。

最初の二ヶ月くらいは。

でも問題はそこからです。

アマゾン輸入リサーチの基本

422737 / Pixabay

アマゾン輸入のリサーチ方法の基本は3つです。後はこれらの応用です。

  1. キーワード検索
  2. セラーリサーチ
  3. 関連リサーチ

上記3つを徹底的に覚えれば、あとは自然と身につきます。

それ以外に有料ツールによるリサーチもあります。

PCが見つけてくるので超簡単に見つかりますが、、、

当然そんな商品では儲けはほとんど出ません!あっという間に価格競争になります。

そこで、ブログなんかを探しますよね?どうしたらいいのかって。

情報発信している人のブログを読むと、初心者はひたすら頑張ってリサーチするように勧めています。

 

でも、ひたすらって言われても、、、、ですよね。

まずは、キーワードリサーチです。

Wokandapix / Pixabay

何はともあれ、最初はこれから始めます。

自分が輸入してみたい商品カテゴリー、例えば「文具」などを選択したのちに、並行輸入やインポート、などの用語を入れてアマゾン輸入にふさわしい製品をピックアップします。

そこで出てきた商品を「おすすめ」順に並び替え、日米で価格差があるかどうかを一品ずつ見ていくことになります。

最初はどれが価格差がある商品かなんてわかりませんよね。

なので、片っ端から調べることになります。

でも、毎日やっていると覚えてしまうのです。この商品はすでに調べて価格差がなかったなって。

なので、効率はどんどん上がって行きます。

と同時に、どんどん仕入れられる商品がなくなってきます。

いくらアマゾンの商品が多いと言っても、「平行輸入」で引っかかる商品には限界があるわけですから。

ここに至るまでには、一月もあれば十分のはずです。

セラーリサーチ

geralt / Pixabay

キーワードリサーチを覚えてすぐにセラーリサーチも平行して実施することになるでしょう。

キーワードリサーチで輸入できそうな商品を見つけたら、その商品を扱っているセラーをしらみつぶしに調べていくとい方法ですね。

並行輸入品を扱っているセラーだから当然他にも沢山並行輸入品を扱っているだろう、との発想です。

これはキーワードリサーチよりも効率が良いです。

これで結構見つかります。

ですが、これも数ヶ月で限界に達します

関連リサーチ

PIRO4D / Pixabay

関連リサーチとは輸入できそうな商品に関連する商品を探すことです。

ヒットした商品と似たようなコンセプトの商品や、手っ取り早くその商品のメーカーの商品を当たったり、色違いやサイズ違いなどを探します。

コンサルタントにこれを推奨されることも結構ありますが、この手法はあまり良い商品にはあたりません。

たとえば、色が白の商品を自分が見つけて、色違いで赤の商品があったとして、それを調べますが、やはり商品には売れ筋があるのです。

白は沢山売れているけれど、赤はあまり出ていない、ということは普通にありますからね。

個人的には、見つかったと思って仕入れてもあまり売れなかったという悪い経験しかありません。

ですが、たまにお宝に当たります。ここが悩ましいところですね。

これら三つを組み合わせて日々リサーチすることになります。

ですが、やがて限界に達します。

 

そのうちに見つからなくなります。これも事実です。

geralt / Pixabay

そのうちに見つからなくなって、心が折れます。あれ?これでいいのかな?と不安になります。

このような心理状態になってしまうと、誰かのコンサルティングやツールに頼りたくなります。

この頃であればコンサルティングを受けることを考えてもいいかもしれません。

もちろん、自己責任でコンサルティングを頼んでもいいですし、有料ツールの導入もありでしょう。きっと、更に効率化します。

しかしそれでもすぐに限界を迎えます。

コンサルティングと言っても、プロではありませんよ。自分がやってきたことを教えているだけで、体系立てて教えられる人は少ないです。

肝は教えてもらえません。

全て教えてると彼らの仕事に支障が出ますからね。

【頑張って続けてください】そう言われるだけです。

肝は、「仕入れ」ですが、絶対に教えてもらえませんし、教えてもらえたとしても再現性が低いです。

そして心が折れます。

アマゾンセラーサーチを覚えた方はぜひ違った目で見てみてください。

出品はしたものの、この人売れているのかなー?儲け出てないんじゃないの?

なんて人結構たくさんいますよ。

ほとんどのセラーが価格競争に巻き込まれて、利益出せずに脱落していきます。

それほど商品は見つからないものです。

商品が見つからないだけではありません。Kakaku.comにしてもアマゾンでの販売にしても、恒久的に値段が落ちる仕組みなのですから、薄利になるのは当然です。

私が教えられた良い言葉をシェアします。

そんなに簡単に見つけられたら参入障壁が低くなってこのビジネスが成り立っていませんよ、、、、

まとめ

んーーーん、確かに。

つまり、そんなカンタに売れる商品なんて見つからないってことです。

見つかったと思った商品の大半は赤字商品ですよ。

 

だって、よく考えてくださいね。皆が同じようなプラグインを入れて、同じような手法で商品を探して、それで出品する。

そうなればどうなりますか?

皆が同じように売れるって?

そんなことは起こりません。

世の中誰かが出し抜こうとするのですよ。

誰かが必ず値段を下げます、そして値引き競争です。

これが基本だと思ってください。

 

人と違うものを仕入れるか、人がまだあまり気づいていない無いものを仕入れるか、なんらかの差別化をしているか、それらが無いと儲かりませんよ!

 

では、あなたの健闘を祈ります。