マイクロソフトの2画面スマホや目玉の機能|アップルもやばいかも? 

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2017年にスマホ事業から撤退したマイクロソフトが返り咲きます。

OSメーカーであるはずの同社が恥も外聞もかなぐり捨てて、GoogleのOSであるアンドロイドを搭載します。

テレビで紹介していましたが、大変マイクロソフトらしいアプローチで、価格設定によっては結構人気が出そうですよ。

ガジェット好きにはたまらない?かも。

では、さくっとレビューしてみましょう。

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マイクロソフトの新製品は2画面のスマートフォン「サーフェスデュオ」とタブレット端末「サーフェスネオ」

 写真提供:共同 


これは、まさしくAppleへの追撃開始という感じですよね。 

OSメーカーが自社OSをかなぐり捨ててGoogleと組むことを決断したのは、勇気ある決断ではないでしょうか?

この事でマイクロソフトはデバイスを販売する事で利益を上げる必要が出てきます。

勝算がなければやれることではないですよね。

これまでOSやソフトウェアで利益を上げていた同社としては大きな決断だと言えると思います。 (サーフェスプロはハードウェアですが、、、、)

マイクロソフト2画面スマホ サーフェスデュオ

さて、今回発表された2画面スマホであるサーフェスデュオですが、テレビで見る限り、もう完成の域達しているようでした!

写真で見るよりもスリムで、洗練されており、2画面を広げてみることも、360度折り返して使うことも可能なようです。

サムスンが市場投入した折り畳みと異なり、画面が2つあって蝶番でつながっているという仕組みに見えますが、見た感じ違和感はなさそうですね。

これでもし10万円を切れば、バカ売れかも、、、ですね。

そろそろ私もiPhoneから切り替える時が来ましたかね?

マイクロソフト 2020年にスマホ事業再参入

続いて、マイクロソフトの新タブレット、サーフェースネオ、これもいけてます!

タブレットだけど、これすごくいけています。

これもスマホ同様に折り畳み式2画面。開けて使うとデカい。見やすい!

こちらはマイクロソフトの新OSが搭載されるようです。

そしてガジェット好きにはズキューンとくる専用キーボードとの組み合わせ。

これがほんとに新発想、新時代的な感じです。

これがあれば、本当に外出時にPCはいらなくなりそうだし、ビル・ゲーツが言っていた事が実現しそうですね。

”ビルゲーツ曰く「今のiPadは素晴らしいけれど、まだ会議に持っていこうとは思わない。機能としてまだ足りない部分があるからね」” と。

やってくれましたねマイクロソフト。

更にもう一丁、ワイヤレスイヤホン「イヤーバッズ」の目玉は?

イヤーバッズという製品名のワイヤレスイヤホンも発売されます。米国では19年内発売。価格は249ドル。

こいつ、デザインも結構しゃれていて、しかも!

音声入力が翻訳されるって?しかも60以上の言語に対応しているってか。

テレビのニュースでやっていましたが、結構使えそうですよ。

いやいや、思わず年末の米国行き航空チケットを予約しそうになりました(笑

まとめ

かつてスティーブ・ジョブスは、無粋なデザインが大嫌いで開発者泣かせだったと言われています。

iPhoneにケースをつけて使うなんてナンセンスだ、このデザインこそがiPhoneなんだ、と。

しかし今のAppleの製品は、他とそれほど違いがありませんよ。

iPadにはペンがついて、iPhoneには度肝を抜くような3眼のごついレンズがボコンとい付いておいでです(笑

新機能も常にGoogleやマイクロソフトの一巡遅れになっていますから、iPhoneとiPadやMAC、はたまたApple TV間での連携を犠牲にすれば、今回のマイクロソフトのスマホやサーフェス、ワイヤレスイヤホンで常に世の中の最新機能に触れられるのかもしれません。

マイクロソフトの新製品発表はAppleほど華々しくないですが、とにかく今回は発売が待ち遠しいですね。

2020年早く来い!

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