ダイナースポイントのお得な交換方法を徹底解説|上手な貯め方も!

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ダイナースカードを使っていると、どんどんポイントがたまっていきます。

ダイナースカードはステータスカードではありますが、その大きな魅力の一つはポイントがたまりやすいことです。

特にプレミアムカードの場合は 100円で2ポイントもらえますので、とにかく速くポイントがたまっていきます。

しかも、ダイナースクラブのポイントは有効期限がありません。知らない間に大量のポイントが貯まっている!

お金を出して買うのはどうかなと思うけど、ポイントならねって、ドンペリニヨン を10万ポイントで送ってもらって、カンパーイって、悪くないですね^_^

 

これは、これでありだと思います。至福の時間です!

ですが、たくさん貯まったそのポイント、単に景品などに交換すると、とても交換率が悪いのです。

せっかく貯まったポイントです。有効に使いたいですよね。

そこで今回はダイナースの基本的なポイントのため方と、上手にマイルに交換して大満足な旅行を楽しむコツについてまとめてみました。

ぜひ最後までお付き合いお願いします!

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ダイナースポイントはマイルに換えて旅行しよう

さて、いきなり肝から入りましょう!

ダイナースのポイントのお得な交換方法とはマイルへの交換です。

え?本当にそうなの、と思いますか?

では、ダイナースのポイントでもらえる商品でみてみましょう。

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BALMUDA The Toaster という商品、これはパンが美味しく焼けると評判のトースターですが、市場価格は28,000円程。そしてポイントは50,000必要です。1ポイント0.56円ですね。

 

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アマゾンギフト券にもかえられます。5,000ポイントで2,000円分ですから、1ポイント0.4円です。

 

 

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JCBギフトカードは、70,000ポイントで30,000円分ですから、1ポイント0.43円です。

 

 

 

ご紹介しました様に、商品やギフト券に交換すると、概ね1ポイント0.4-0.6円の価値になります。

一方、ポイントを航空会社のマイルに交換すると、格安航空券と比較しても、1ポイント3-10円の価値になるのです。詳しくはこれから紹介しますね!

上記JCBの時の様に70,000ポイントあれば、21万円から70万円相当の航空券がもらえますよ。

旅行なんて行っている暇はない!という方でない限り、マイルへの交換が最もお得なポイントの使い方ということになるでしょう。

そこで今回は、ダイナースグローバルマイレージというプログラムを使って、最もお得にポイントを活用する方法をまとめました。

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あなたは年間どれぐらいダイナースカードを使えるでしょうか?

公共料金から税金、コンビニでのちょっとした支払いや、ETC カード。

年間400万円ぐらい使えれば、結構楽しい旅行ができますよ。

後述するポイントアップ加盟店やポイントモールを使ってボーナスポイントを獲得。

通常のダイナースカードであっても4万ポイント以上、プレミアムカードホルダーであれば8万ポイント以上を獲得できますね。

ダイナースグローバルマイレージでは、ANA,United Airlines, Delta Airline, 大韓航空、アリタリアーイタリア航空のマイレージに交換することができます。

これらすべての航空会社で1ポイントにつき1マイルに交換できます。

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ポイントのマイレージへの交換には年間上限があります。

ANAは1年間で8万ポイント、他の航空会社は10万ポイントまでの交換が可能です。

大韓航空、アリタリアーイタリア航空のマイレージでの旅行の交換率はあまり良くないので、今回はこれら以外の航空会社で調べました。

ANAは通常シーズン、Unitedも通常必要マイル、Deltaはグレード分けされているのですが、今回は6段階の3番目を選択しました。

ご覧いただいてお分かりになるように、国内旅行で北海道や沖縄に遊びに行くのでしたらユナイテッド航空を使う方がANAを使うよりも安いです。

そして海外に遊びに行くのならば、ほぼ全ての路線において ANA が最も安いという結果になりました。

ANAのマイレージは登録されてから3年で失効しますね。

ですが、ダイナースのポイントには期限がありません。

国内旅行の場合には、その都度マイレージに交換すればマイレージ失効のリスクはなくなりますね。

ユナイテッド航空やANAのマイレージへの交換はおおよそ1週間で完了します。




ダイナースポイントをマイルに換えればこんなにお得

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下記一覧表はポイントを ANA のマイレージに交換して旅行した時のシミュレーションです。

年間に貯められるポイントを400万円分として計算してみました。

ダイナースカードなら4万ポイント、プレミアムカードなら8万ポイントたまります。

今回は全てのポイントをANAに交換したものとします。

このポイントで、それぞれの目的地に何回行けるのか?

格安航空券でビジネスクラスの航空券を購入した場合と比較として、ダイナースカードとプレミアムカードがそれぞれどれくらいお得なのかを比べた表です。

国内線はエコノミーでの比較です。

例えば、沖縄に行くには格安チケットで、62,355円でした。

ANAのマイレージですと、18,000マイル。

なので、ダイナースカードですと年間2.2回行けることになりますね。
(40,000 / 18,000=2.2)(正確には、2.2222、、、、)

そしてその価値は、62.355*2.2222=138,565円ということになります。

最後に年会費とマイレージ参加費の合計28,000円を引きます。

138,565-28,000=110,587円

この場合、ダイナースカード会員は他の特典を考慮せず、会費を支払っても110,587円得したことになります。

 

プレミアムカードですと、年4.4回になり、同様に計算すると、142,133円得します!

他の目的地も見てみると、プレミアムカードはすごい威力ですよね。

13万円の年会費などあっという間に回収できてしまいます。

必要マイル数と格安航空券の価格を考慮すると、国内旅行なら、旅行の前にユナイテッド航空のマイルに変えて、席を確保するほうほうがオススメですね。

ユナイテッドは座席も確保しやすいのですよ。

 

海外旅行なら、計画的にANAのマイルに交換しておきましょう。

年80,000マイルの交換が限度ですので、年度の切り替わりも考慮して、ANAマイルに交換して、マイルによる座席予約が出来る時期になりましたら、できるだけ早く予約します。

交換しても旅程が合わずに座席が確保できなければ、ANAのマイルは失効してしまいます。

うっかりしていて、万が一自分が行きたい場所の座席が取れない場合には、行き先を変更するくらいの考え方が必要です。

しかし、最近はホテルの確保は難しくないので、フレキシブルに対応すれば、意外な体験ができて楽しいですよ!

ダイナースプレミアム カードがお得なのはポイントの多さだけではない

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ダイナースカードでもお得なマイレージ旅行が楽しめますが、

ダイナースプレミアムカードでポイントを貯めると圧倒的にお得なことがわかりました。

ですが重要なことは、その金額面でのお得さだけではないのです。

例えば海外旅行に夫婦二人で出かけるとします。

ハワイに遊びに行く場合にダイナースカードや、他のクレジットカードで貯めていくと、二人分のマイレージを貯めるのに3.33年かかります。

ですがダイナースプレミアムカードを持っていると、1.67年で溜まってしまうのです。

つまりダイナースプレミアムホルダーになると、大きな努力をしなくても2年に1度は夫婦でビジネスクラスに乗ってハワイまで遊びに行けるのです。

少し頑張ればロサンゼルスやニューヨークまで手が届きます。

これが魅力でダイナースプレミアムカードを目指す人も多いのです。

では、続いてダイナースポイントの上手な貯め方を解説していきます。

ダイナースクラブ リワードポイントの上手な貯め方

ダイナースのポイントは、ダイナースクラブリワードポイントというのが正式名称です。

ダイナースがシティから三井住友信託銀行に変わってからいろいろなことが変わってきています。

ダイナースクラブリワードポイントについても変更されていますので注意してください。

ダイナースクラブリワードポイントは特別な細工をしなくてもどんどん貯まります。

ですが、付与率の悪い支払いもありますので、まずは最初に理解しておきましょう。

ダイナースクラブリワードポイントは一取引ごと

これまではひと月の精算毎にポイントが付与されていました。

つまり90円のものを買おうが、1万円のものを買おうが、それらをすべて合算して、最終の金額に対してポイントが付与されていたのです。

ところがシステムが変更され、1取引ごとの精算になりました。

換算率

端数扱い

ポイント加算日

カード利用代金(カード利用1件ごとに)

100円につき1ポイント

100円未満の端数は切り捨て

加盟店等から受領したカード利用代金のデータ処理日

これは間違いなくユーザーにとっては改悪ですが、ほとんどのクレジットカードはこの方式です。ダイナースよ、お前もかっていう感じですが、システムをよく理解して賢く貯めて行くしかないですね。

ダイナースクラブリワードポイントが200円で1ポイントの取引

ダイナースクラブカードは通常100円で1ポイント、ダイナースプレミアムカードは通常100円で2ポイント付与されます。

一部例外があり,
200円で1ポイントになるものがあります。

下に200円で1ポイントになる支払先の一覧を記します。

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ダイナースポイントが全く付与されない支払い

ダイナースカードを使っているのに、全くポイントがもらえない支払いもあります。

不便ですが、ポイントを貯めるのなら、この支払いだけは他のクレジットカードを使うしかないですね。

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ダイナースクラブポイントアップ加盟店は使うべきか?

ダイナースクラブポイントアップ加盟店には多くのお店が登録されています。

それらのお店をダイナースクラブのホームページから予約して、ダイナースカードで支払いをするだけで100円につき1ポイントのボーナスポイントが付与されます。

つまり通常のダイナースカードであれば100円で2ポイント、プレミアムカード会員であれば100円で3ポイント獲得できることになります。

加盟店は和洋中様々なお店があります。
例えばこちら,
桃花林 日本橋室町賓館【東京/三越前】

画像はダイナースHPより引用

 

お昼は3,000円そして夜は1万円から楽しめる本格中華料理のお店です。会員特典がつくお店もいくつかあります。

ドリンクやデザートがサービスされますよ。

どうせ外食するのでしたら、予約してポイントゲットしておきたいですね。

ダイナースクラブポイントモールは使うべきか

あなたは Amazon 好きでしょうか?
もし楽天や Yahoo ショップの会員でもあるのでしたら、是非ダイナースクラブポイントモールを使ってみてください。

どちらのショップで購入してもおおよそ0.5%のポイントが付与されます。

例えば5万円程度の商品を買えば200から250ポイントがボーナスとしてもらえるということです。

どうせ楽天ショップやヤフーショップでお買い物するのなら、直接検索をかけるよりも断然お得です。

ただし、ポイントの付与は5,000円単位ですので、この点は注意が必要です。

 

まとめ

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今回はダイナースカードでポイントを貯めるときの賢い貯め方と上手な交換方法のコツということでまとめてみました。

ポイントはバラバラに貯めると利用価値が大きく減少してしまいます。

クレジットカード会社が提供する商品や、商品券などに交換すると、概ね1ポイントの価値が0.5円くらいになってしまいます。

マイレージに交換すれば、その価値は、1ポイント3-10円換算になります。

ポイントを貯めて賢く使うコツは集中して貯めることです。

今回見てきましたように、ダイナースのポイントをマイレージに換えて旅行することが、最もお得にポイントを使う方法になります。

時間がなくてなかなか海外にまで行けない方は、ユナイテッド航空のマイレージに交換して北海道や沖縄に遊びに行ってはどうでしょうか。

夫婦で年に2回も遊びに行けますよ。

さらにダイナースプレミアムカードなら、海外旅行はもとより国内旅行にも旅行保険は自動付帯となります。

プレミアムカードにはプライオリティーパスがつきますよ。全世界の空港ランジが無料で使えるカードです。

プライオリティパスは、、必要ないですか?

ビジネスクラスの座席を取れば、ビジネスクラスラウンジが使えますからね。

でも、ラウンジ巡りも楽しいですよ。ANAのラウンジと、プライオリティーパスのラウンジ。

ステータスカードを普段使いして充実した人生を送ってくださいね。

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