外車の維持費を大公開CLS400|日本車の方が本当に安いのか?

「外車って維持費が高そうでなかなか手が出せないな」

「特に修理する時にとても費用がかかりそうだ」

あなたもそう思っているのではないでしょうか?

確かに車種や年式によっては外車(輸入車)は高くつきます。

ですが外車の維持費って意外と安いんですよ。

しかもその運転フィーリングは日本車とは比べ物になりません。

あなたもこの記事を参考に是非外車にチャレンジしてみませんか?

外車の維持費は国産車と比べても特段高くない

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実は、外車だからといって維持費が特別高くなることはないのです。
 
私もこれまで、BMW-BMW~Mercedes~VOLVO~Mercedes~Mercedes~Mercedesと乗り継いできましたが維持費は決して高くなかったと思います。
 
現在のマイカーであるメルセデスベンツ CLS シューティングブレークCLS400の維持費は下記の通りです!
 
 
一番高いのは、ガソリン代ですね!
 
以前は、E320ステーションワゴンのディーゼルだったのですが、これはトルクが太くてとても扱いやすく、しかも都内でもリッター10Kmは確実で、軽油だったので、とても経済的でしたよ。
 
では、まず最初に、車を維持するための費用を並べてみましょう。
 
 
  • 自賠責保険
  • 任意保険
  • 税金
  • ガソリン代
  • 車検費用
  • 修理費用

 

こんなところですよね。

では、一項目ずつ見てみましょう。

保険関係

保険関係は外車だからといって高くなることはありません。 
 
特に自賠責保険には全く差がありません。
 
 
初回登録の36ヶ月の場合は35950円。
1回目の車検を通して次の24ヶ月からは25830円です。(2018年現在)
 
 
 
次に任意保険ですがこれも外車(輸入車)だからといって高くなるというわけではありません。
 
任意保険はこれまでの統計から事故を起こしやすい車とか、車両代金が高い車の車両保険が高くなるだけの話です。
 
最近の外車(輸入車)の価格は随分安くなっています。
フォルクスワーゲンやゴルフなどは日本車と大して変わりませんし、メルセデスベンツでも A クラスや C クラスなら日本の高級車よりも安いです。
 
 
つまり、任意保険はスポーツタイプの車については高くなる。
 
車両保険は車両の価格によって決まるので外車(輸入車)だからといって高くなるわけではない、という事なんですね。
 
 

税金

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税金も、外車だからといって高くなることはありません。
 
ただし、排気量の大きい車や、重量が大きい車は必然的に高くなります。
 
これは、国産車でも重量が大きいワンボックスカーなどなら、高くなってしまいますよ。
 
排気量が小さくて馬力のある車やハイブリッドなどは安くなりますね。
 
 

ガソリン代

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ガソリン代も車種によって変わりますが、外車だから高くなるわけではありませんよ。
 
ですが、やはりアメ車はいまだに燃費が良くなく、排気量も大きいので、その分沢山ガソリン代がかかるかもしれませんね。
 
ハイブリッドや、ディーゼルを選べばとても経済的です!
 

車検費用

車検費用はヤナセなど正規店に出せばやはり結構な値段になります。
 
メルセデスベンツなどはメルセデスケアと言って3年間修理代などがかかりません。
 
最初の車検の時にも交換部品はほぼ全て無料になります。
 
なので意外と安いです。1回目の車検なら税金を除いて10万円以内で済みますよ。
 
もちろん次の車検の時は、消耗による交換部品も増えているので高くなると思います。
 
ですがこれまでの経験上、税金を含めて20万円程度の費用だと思います。
 
どの部品を交換するかは、必須の消耗品でない限り相談できますよ。
 
ただし、車検代はメーカーや車種によってずいぶん違ってきます。
 
BMW でも5シリーズまでであればそれほど高くありません。7シリーズ以上になると急に高くなります。
 
メルセデスでもEシリーズまでならそれほど高くありません。
 
同じメルセデスでもSや AMG ではグーンと高くなります。使っている部品の単価が全然違います。
 
またポルシェは部品が高いことで有名ですね。 
 
ポルシェの中古を買いに行って、店員さんに維持費が高いからやめた方がいいと言われて、国産のスポーツカーを買った友人がいます。
 
ポルシェはよく走りますが、スポーツカーですから部品が速く消耗するらしいです。
 
予算に合わせて、メーカーと車種を選定してくださいね。
 
 

修理代金

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修理代金はやはり若干高いと思います。
 
経験上国産車の1.5倍ぐらいするでしょうか?
 
もちろんこれもメーカーや車種によって変わってきます。
 
ですが、修理については、町の修理工場に出せば意外と安く修理してくれます。
 
こすったりぶつけたりした時も、きっちり色を合わせて見分けがつかないように直してくれますよ。
 
またタイヤも結構高級なものがついています。
 
ですが、これも通販で購入して、近くの町の工場で交換してもらえば結構安く上がりますよ。
 

まとめ

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私の経験上、外国車の維持費がそれほど高いという感覚はありません。
 
国産車でも排気量の大きい高級車に乗れば外車と同じぐらいの維持費がかかるはずです。
 
確かに20年ほど前の外車は電気系統が弱く、ドアミラーやエアコンの故障がありました。
 
故障が多いと維持費がかかりますよね。
 
走ってる最中に窓が開いたまま 閉まらなくなって困ったこともあります。
 
日本車ではありえないような故障ですね。
 
ですがここ最近は全くの故障知らずです。
 
そしてその抜群の走行性能は、本当の意味で運転することに喜びを与えてくれます。
 
特に BMW やメルセデスはアウトバーンで鍛えた走行性能の故、高速道路での安定性は抜群です。
 
一度その足回りと、ステアリングの感覚に慣れてしまうと、なかなか国産車には戻れなくなるのです。
 
しかも、5年7年乗った後でもそれなりの下取り価格がつきます。
 
その意味でも維持費は安いと考えられるかもしれません。
 
 
 あなたも一度外車ライフを満喫してみてはどうでしょうか?