ポルシェ911 991のエンジンフードが開かない!その顛末は?

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contratempo (CC0), Pixabay
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購入したばかりのポルシェ911 991.1のエンジンフードが開かないトラブルについては以前の記事にておお伝えしました。

トラブルに気がついたのが納車後2日目で、それからかれこれ4週間が経ちましたので途中経過報告です!

 

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991のエンジンフードが開かない

運転席のシート脇にあるスイッチを上げてもうんともすんとも言わないエンジンフード。

購入店に連絡したところ、代車が用意できないとのことで引き取られたのは9日後。

その後その販売店の修理工場で見てみたところ、、、、全くわからない!?

配線が切れているのかモーターがいかれているのか、、、

仕方がないのでポルシェセンターに修理にだすとのこと。

しかし!!

ポルシェセンターでの最短の受け入れが、そこから12日! (ポルシェって故障が少ない車のはずですが、、、点検やオイル交換やもちろん修理等を全部自社でやらせようとする傾向(いわゆる囲い込むですね)があるので、混んでいるのです!)

待つこと12日、やっと入庫されたと思いったら、原因特定まで2日間。やるせない!!

991のエンジンフードが開かない!その原因とは?!

porsche c, engine cover, silver

hhach (CC0), Pixabay

その原因とは、モーターの固着だということです。

なぜそうなったのかはわかりませんし、PC曰くこれまで見たこともない故障ということです。

ネット検索によると、グリース切れなどによるベアリングの固着はモーターの故障の例としては挙げられていますが、今回のケースがこれに当てはまるのかどうかは不明です。

少なくとも私はこれまでに10代以上のいわゆる外車に乗って来まし、トランクやエンジンフードが開かなくなるというトラブルは初めてです。

 

ということで、修理をするのですが、そこからなんともかんとも進みません。

本国に発注せず、国内での部品の有無を確認するということでしたが、聞いたことも見たこともない故障のモーターが国内にあるとは思えないのですが、、、と言いつつ、確認には4日かかり、やはり国内にはないので本国に発注するとのこと!(最初から発注しておいてくれよ〜!)

いつになったら我が愛車が帰ってくるのやら、、、気長に待つしかありません。

販売店の対応は悪くないよ

porsche, gt3, 911

binmassam (CC0), Pixabay

ちなみに、この外車専門販売店の対応は悪くありません。

代車を出してくれていますし、「修理代については上司の決済が必要なので、決済が降りるがどうかは確約できないものの、掛け合います」とのことでどうなることやらと思っていましたが、(納車時に確認しなかったこちらが悪いといわれればそうかもしれませんが、消費者保護の観点から、今回の件は販売店負担ですよね?)と考えていたら、「会社の決済がおりましたので、お客様の修理代負担はありません」と連絡が来ました。

 

あとは無事愛車が戻って来るのを待つだけですが、部品を本国発注するとなれば、ここからさらに二週間はかかるでしょうね(経験上)。

その後、販売店担当者に催促したところ、本国からの部品到着日が確定できず、二週間かかるか、三週間かかるか、、、確定出来次第連絡いたしますとのこと、、、ポルシェって外車の中では良い方ですが、部品がないと修理に時間がかかります。

 

幸か不幸か、今回の購入は外車専門中古車店で、台車の用意してくれていますが、もしこれをポルシェ正規店で購入したいたら、、、二ヶ月近くも車なし生活になっていました。

ポルシェって基本的には代車は出さないのですね、、、。結構不便な場所にお店を構えているので、修理や点検時などは本当に苦労します。

ポルシェオーナーの皆さんはポルシェはセカンドカーで、修理や点検時は夫婦で別車で持ち込むのでしょうかね?

 

なんともかんとも、気長に待つしかありません。

 

 

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