コロナウイルスの実態が解明されだした!ニュースを信じず冷静に!

時事
Alexandra_Koch (CC0), Pixabay
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連日連夜、テレビをつければコロナウイルスの話題ばかりです。

多くの企業が時差出勤や在宅勤務を始めとする対策を打ってウイルス拡散防止に協力しています。

街では疑心暗鬼から人々の行動が殺伐とし、電車で咳をしようものなら犯罪者扱いの目で見られます。

テレビのニュースではアナウンサーがわざと声を落として悲惨な状況を伝えます。

ですが、多くのニュースはバイアスがかかっており正確ではありません。

ましてやTwitterやブログ、Youtubeなどの情報は多くが正確性にかける独善的な私見です。

先日、自称ジャーナリストの有○香なる人物が、虎ノ門ニュースというテレビ番組でコロナウイルス事情を解説していましたが、内容は全くのデタラメで、びっくりしました。

少し勉強している人間であればすぐにデタラメだと分かる内容を、さもありなんと解説していましたので、知らない人が聞いたら信じてしまうかもしれませんね。

名指しされた企業の人が知れば名誉毀損で訴えられるんじゃないでしょうか?

 

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コロナウイルスの実態

出典:SignerLab

 

確かに、これを見ると厄介ですね。

何よりCOVIT-19は治療方法も予防ワクチンも存在していないというのが人々を不安にさせているようです。

しかも罹患してから回復までの期間がインフルエンザなどに比較して長いようです。

国によって死亡率も違っているように見えますので、そのあたりの評価も難しくなります。一体致死率はどれぐらいなのか、よくわかりません。

人は未知のものに恐怖を感じます。

コントロールできないものに慄きます。

海外のように、外出禁止になったらどうしよう?

⇒ 食料やトイレットペーパーを買いだめしておこう。ということでカップ麺やレトルトのお米、缶詰が馬鹿売れしているようです。

 

仕事がなくなるかもしれないし、給料が減るかもしれないし、会社が潰れるかもしれない

⇒ 余計なものを買わないようにしよう。食料もできるだけ贅沢なものは避けて、お金・現金を持っていよう。

 

どこで感染するかわからないのだから、どこでもマスクは必要だ!

⇒ マスクの買いだめ、早朝から並んで薬局へ

道路を歩くときも、公園にいるときも、オフィスで仕事するときも、常にマスク着用!

 

どの行為も否定することはできません。

人というのは弱いものです。そして本能として生き残ろうとします。自分だけは、自分の家族だけは助かりたいと思うのが世の常です。

 

COVIT-19への対策は心構え

それでも、それだからこそお伝えしたいことがあります。

ニュースを見続けるのはやめましょう。

コメンテーターの言葉を信じてはいけません。感染症の専門家でもわからないのですから、コメンテーターや先述のジャーナリストなどが詳しいことをわかるはずが有りません。彼らの不安を煽るコメントだけは避けたいものです。

必要最小限の事実だけを収集すれば事足ります。

あまりネガティブなニュースばかりを見聞きしていると気分が滅入ります。

彼らは視聴者の不安を煽るのが仕事です。

 

食料の買いだめは最小限に、だけど通販はいいかも

外出禁止になったとしても食料の買い出しまで禁止されることは海外の事例でも有りませんでした。

なので、それほど神経質になる必要はないでしょう。

心配ならば、少しのカップ麺や即席麺を買うぐらいでいいのではないでしょうか?

巷ではレストランやホテルの客が激減して高級食材が余ってしまって、値下がりしているようです。

それなら、通販で高級和牛や本マグロなどを買って冷凍するというのはどうでしょうか?

景気の下支えにもなりますし、食料不足の不安から解消されるでしょうし、何しろ普段食せないような高級食材が手頃な値段で手に入りますよ。

 

人生はなるようにしかならない

人生はなるようにしかならないものです。

自分が今できることを精一杯やって生きていく以外に有りません。

テレビに向かって政治家が無能だとか、誰のコメントが酷いとか文句を言っている暇があれば、素敵な物語の映画を見るとか、本を読むとか、もっと有意義なことに時間を使ったほうが余程ためになりますよ。

まとめ

このような雑記ブログなので好きなことを書かせていただきました。

ですが、真実以外は書いてないつもりです。

COVIT−19についてはいつ収束するかまだわかりません。

専門家と称する研究者が各国の死亡者数の予測をさもありなんと公表して、これまた不安を煽っています。

恐怖感があると人はまともな判断ができなくなります。

こんなとき事こそ、自分を成長させる良い機会だと捉えて、あたふたせずに生きていたいものです。

 

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