1週間iPhone XRを使って分かったこと|最新レビュー!

新型iPhoneが発売されました。
機種変更するか、大幅な進歩が期待される来年まで待つか?

悩んだ結果、結局当初の目論見通りiPhone XR に機種変更しました。

ソフトバンクでオンライン予約したので、私のiPhone XR は発売日の翌日、10月27日に宅急便で自宅に届けられました。

今回はiPhone XR を実際に使ってみた感想を書いていきますね。

iPhone XRの付属品

Lightning – 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタがない

まず特筆すべきことは、Lightning – 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタが付いていません!
iPhone XRの箱に収められているのは、Lightningジャックのイヤホンです。

なので手持ちのイヤホンジャックのイヤホンはもう使えなくなってしまいました。

お気に入りのイヤホンを使うためには別途、Lightning – 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタを購入する必要があります。

 

 

イヤホンは、Lightningジャックのイヤホンになりました。

このイヤホン、音質云々の以前に、音漏れがするので電車の中では使えません。

(平気で使っている人もたまにいますが、、、)

家でパソコンにつないで使用すると、意外と音質は悪くないので使い道はあったのですが、イヤホンジャックではなくなったので、もう使うことはないでしょうね。

他に流用できません。

 

その他

ACアダプタやSIMを交換するためのピン、Apple ロゴのシールは今まで通りです。

 

iPhone XRを使ってみて分かったこと

さて肝心の iPhone XR の使用感です。

機種変更するまでは FACE ID の有用性に疑問を持っていました。

ですが実際に使用してみると非常に精度が高く、この上なく便利です。

まるでパスコードなしに iPhone を使っているような錯覚に陥ります。

新型 CPU とカメラのおかげで認識率も向上し、とても快適です。

多少角度がずれていても認識してくれます。

パスコードでのロック解除も可能なので、不便はないです。

ですがやっぱり、 FACE ID 採用によるデメリットもいくつかあります。

その内容と対応の仕方について書いていきます。

まず、いらないアプリを削除したりアプリの位置を変更する際の手順です

アプリを長押しして、アプリたちがプルプルするようになるのを待って、アプリを移動させたり削除したりする手順は今までと同じです。

ですが、ホームボタンがなくなったのでそれを終了することができません。

その代わりに採用されたのが、画面の右上に完了というボタンを出現させる手法です。

これまでと違う動作になるので少し面倒ですが、 慣れれば問題ないでしょう。

次に、

画面を一番最初の画面に戻す時

iPhoneは便利なアプリがたくさんあるので、ついついたくさんインストールしてしまいますよね。

たくさんアプリをインストールしていると画面が2画面、3画面、4画面、となっていきます。

ですが、よく使うアプリは一番最初の画面に設置してますよね?

これまでは、ホームボタンを1回押すことで最初の画面に戻れたのですが 、FACE ID になったのでこの方法が使えません。

一番最初の画面に戻るには、画面の一番下から上に指をスワイプさせましょう。

これはそんなに練習しなくても出来ると思います。

起動中のアプリを表示させるには

これまではホームボタンを素早く2回押すことで起動中アプリを表示させることができました。

マルチタスクの時には必須の機能なのですが、これができません。

これには少しコツがいりますが、画面の左下から右上にゆっくりとスワイプしましょう。

見えている画面の左に隠れているものを引き出すようなイメージです。

バッテリー残量の表示

表示領域の問題からでしょうか、バッテリー残量はパーセンテージでは表示されなくなりました。

パーセンテージ表示がどこまで正確なのかは別にして、これまで表示していた私としては、やはり数字で残量を知りたいところです。

iPhone X以降では、バッテリー残量表示部分を下にスワイプすることで数字のパーセンテージ表示を見ることができます。

この辺りは少し不便になってしまいましたね。

Bluetooth接続の表示

Bluetooth 接続の表示も上記バッテリー残量を表示と同じです。

Bluetooth が接続されているかどうかは、バッテリー表示部分を下にスワイプして確認するしかありません。

しょっちゅう使うことがないとはいえ、一覧性に欠けるこの表示方法は早期に改善してほしいですね。

スクリーンショットの撮り方

スクリーンショットも今までと操作方法が変更されています。

左のボリュームボタンの上と、右の電源ボタンを同時に押すことでスクリーンショットが撮影できます。

 

新型iPhoneの再起動方法

再起動の方法は、スクリーンショットの方法と似ています。

左のボリュームボタンと右の伝言ボタンを同時に長押しです。

すると、スライドで電源オフという画面に切り替わりますので、それを右にスライドすれば電源が切れます。

電源を入れる場合は、右の電源ボタンを長押しです。

 

画面の美しさ、iPhone XSといPhone XRの比較

iPhone XR が手元に届いたからというわけではありませんが、 iPhone XR を持って銀座に出かけて行きました。

このブログの読者でしたらご存知かもしれませんが、
銀ブラを楽しんで、ダイナースクラブ銀座ラウンジでちょっとお茶をするために出かけたのです。

 

たまたまそこに銀座Appleがあったので、私の iPhone XR と展示品の iPhone XS の画面の美しさを比較してみました。

最初は iPhone XS の方が明らかに鮮やかで美しいと感じました。

さすが有機 EL を使っている最新型の機種だな、という感じです。

ですが、よくよく設定を見てみると、展示品の iPhone XS は 明るさの設定がMAX になっていたのです!

かたや私の iPhone XR は明るさは半分よりも少し下。

なので私の iPhone XR も明るさマックスにして比較してみました!

いざ勝負!!

結論として、 XS の方が若干美しいかなと感じるレベルで、明らかに違うというほどの差はなかったと思います。(負け惜しみではありません!)

並べて比べない限りはわからないレベルと言った方が良いでしょうか。

もはやこのレベルにまで到達すると、人間の目ではそれほど大きな差を認識できないのかもしれませんね。

(ひょっとして、私だけ?いや、そんなことは無い!近くにいた人にも見てもらいましたから、、一人だけだけど)

しかし、価格を考えるとXRは本当に優秀な機種だと思います。

まとめ

ということで、 iPhone XR を一週間使ってみての感想としては、十分満足というところです。

これまでの iPhone と比較して大きな操作の違いはありません。

その意味では驚きというものはあまりありません。

ですが、これまで以上に綺麗に撮れる写真や、きびきびした動作は気持ちがいいです。

iPhone 7Plusや8Plusに比較して、横幅が狭くなり持ちやすくなりました。

にも関わらず、画面の広さはむしろ大きくなっているのですか、これ驚きですよ。

iPhoneXRで撮影した入間航空祭、ブルーインパルス(三井アウトレットパーク入間より)注意:爆音が出ます!

 

写真については OS のアップデートで、撮影時にも背景をぼかす機能が追加されるようになるらしいです。

楽しみです。

今 iPhone 8や8プラスを持っているのでしたら、買い換える必要はないかもしれません。

いや iPhone 7や7プラスでも買い換える必要はないかもしれません。

ですがやっぱり新型は楽しいですね。なんとなく心がウキウキします。

もう一年経つのもよし、思い切って買い換えるのもよし。

もし買い換えたら、思いっきりその性能を楽しんでくださいね。

 

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