お金が貯まる財布の選び方から使い方のコツも伝授|お薦め素材も!

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日本ではお金の事を口に出すのは憚られます。
あまりお金の話しをすると、あいつはお金に汚い奴だと言われてしまいかねません。
ですが、みんな心の中では、「お金が欲しい」と思っていますよね。
働いても、働いてもお金が貯まらない!って?
いやそんなことはありません。お金は貯めようと思えば貯まりますよ。
意識をすれば、思った以上にお金は貯まります!!ホントの話です。
私もこれまで、コードバンやクロコダイル、ブランド財布など様々な財布を持ちましたが、いい財布はお金がたまりますね。
気がつけば、、、ムフフって、なればいいでしょ?
そこで今回は、お金が貯まる財布と、その使い方のお話です。
ネット情報だけではなく、私の経験を含めて書きましたので、ぜひ最後まで楽しんでください。
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お金がたまる財布と使い方

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お金が貯まる財布についてはいくつもの考え方があちらこちらで言われていますね。

 

1. 折りたたみ式よりも長財布が良い
2. 最初に入れる金額がお金の貯まり方を決める
3. 財布にはお金を多く入れている方が良い
4. お札は種類ごとに分けて綺麗に入れる
5. レシートなどは溜め込まない
6. 気に入った財布を大事に使う
7. 黄色や黒など、風水を考えた色を選ぶ
8. お財布を買い換えるのなら春がいい
9. カードはあまり多く入らない方がいい

などなど、非常に興味深いですが、迷信か?それとも実際に意味はあるのでしょうか?

では、一つずつみていきましょうか。

1. 折りたたみ式よりも長財布が良い!?

迷信めいた説もいくつかありますが、これはある程度、理にかなっていますね。

ちなみに私は、最近は常に長財布です。

最近のお気に入りは、クロコダイルの長財布。

これ↓なんか、色が個性的ですし、クロコダイルでは定評がある三京商会の製品ですから、センスがいいですね。私のブログに色も合っています!

次はこれがいいな(物欲)ーナイルクロコの長財布です。

これもお金がたまると言われる財布です。

私、以前あまり知識がなくて、バリ島に行った時に買ったクロコダイルだと思っていた財布が、実はカイマンワニの革だったということがあります。(知っている人ならすぐにわかるんですよね)

この時は、、、あまりお金たまりませんでしたね。

財布の中には、常に数十万円のお札を入れるようにしています。

そんなの落としたらどうするって?

いえいえ、気をつけるのでかえって落としませんよ。

(若い時はよく財布をなくしました(泣))

二つ折り財布のメリットとデメリット

 

二つ折り財布も実は捨てがたいですよね。

では、そのメリットとデメリットを見てみましょう

二つ折り財布のメリット

  • 携帯性に優れ、持ち運びやすい。
  • ズボンの後ろポケットに入れても、はみ出さない。
  • 比較的値段が安い。

 

 

二つ折り財布のデメリット
  • 二つ折り財布は、お金をある程度入れると逆にかさばる。
  • レシートなどを入れるともっとかさばる。
  • カードをそれなりに入れると、すごくかさばる。
  • 出したお金が湾曲してしまう。
  • ポケットからすぐに出せるので、お金を使いやすくなる。

 

二つ折りの財布が悪いとは言いませんし、 二つ折りにするとお金が苦しがって貯まりません、などと迷信めいたことを言うつもりもありません。
私も昔使っていました。
ですが、お金が貯まるということは、お金をあまり使わないということか、お金がどんどん入ってくるということか、のどちらかしかありません。
長財布を使った方がお金がどんどん入ってくる、というのは何か信じられませんが、お金が出にくくなるというのはあるかもしれません。
では、続いて長財布のメリットとデメリットを考えてみましょう。

長財布のメリットとデメリット

長財布のメリット
  • サイズが大きので、持ち運ぶ時にも鞄に入れることの方が多く、財布を出しにくいので、衝動買いが抑えられる可能性が高まる。
  • カバンに入れたり、内ポケットに入れることで紛失のリスクが小さくなる。
  • いつもお札がピンと綺麗に揃えられる。
  • レシートをもらっても分けて綺麗に収納できる。
  • ある程度カードを入れてもそれほどかさばらない
長財布のデメリット
  • サイズが大きいので、持ち運びにくい。
  • 値段が高いものが多い
お金が曲がって窮屈だから、長財布の方がよいと言うのはにわかに信じられません。
ですが、綺麗に揃えてお金を入れる、そんな意識を持つことがお金を貯めることにつながるのではないか、と考えています。
さらに、長財布は視認性が良いので、間違えて支払う危険性も減るでしょうし、お金を数えやすいと言う利点もあります。
結論:長財布はお金が貯まると言うことには一理ある。

 

長財布でお金が貯まる財布とは

長財布がお金が貯まりそうだというのはよく言われることですが、その中でも、やはり素材は選んだ方が良さそうです。

第一位:クロコダイル=素材の中の王様ですね。牛革の10倍強いと言われ、シャイニング加工の革表面は、宝石のようです。一枚革の場合10万円を超えますが、その価値は十分にあります。探せば4〜5万円でも入手可能です。

怪しく光るクロコダイル、お金を貯めるならこれでしょ!?

第2位:白蛇=これも昔から金運アップに欠かせない素材です。存在感があるのに、価格はクロコダイルの1/10くらいで、お求め易いです。

蛇は神の生まれ代わり、なんども脱皮することから、繁栄や長寿にもつながると言われています。

神を手にしてお金が貯まらないはずがない。

第3位:コードバン=レザーの王様とも称されるその輝きには、うっとりしますね。

馬は、凛としていて活力があり統率するリーダーと言われています。風水的にも良い運気を運んでくるようですね。

運気が強くなるなら、お金は後からついてくる!

補欠:馬の毛をあしらった、馬九行久金運財布。洒落てます。

2. 最初に入れる金額がその後のお金の貯まり方を決める

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財布を買ってすぐにお金を入れます。
「その時にいくら入れるかでお金が貯まるかどうかが決まる」、と書いてある記事も結構あります。
お金がお金を呼ぶので、できるだけ最初は多くのお金を入れておきましょう。
できれば一週間ぐらいそのお金を入れておきましょう。
このように推奨されていると思います。
これについては、個人的にはあまり論理性は感じられませんね。精神的なものでしょうか?
ただし、新品の財布に入れるお金が千円や二千円では寂しいので、やはりそれなりに入れたいですね。気持ちに余裕ができますし。
最近はキャッシュレスになってきましたが、どうせ財布を持つなら、見栄えがする方がいいですよね?
結論:最初に入れるお札の量が、その後を左右すると言うのは信じがたい。だけどちょっと多めにいれてみたい!

3. 財布にはお金を多く入れている方が良い

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これは経験上、正解だと思います。
財布にはお札はもちろんのこと、クレジットカードやキャッシュカードを入れている人も多いと思います。
財布を落としたら大変なのです。
それに加えて、ある程度の大金を財布に入れていると、迂闊なことはできません。
私はこれで財布をなくすことがほぼ無くなりました。
しかし、財布にお金がたくさん入っていると、気が大きくなってたくさん使ってしまうのではないか?
そう思うかもしれませんが、ある程度たくさんお金を入れていると、不思議にお金を使いたくなくなるのです。
なぜだかよく分かりません。
ですが、それなりに入っているのが当たり前になっているのに、少なくなるのはなんとなく嫌なんですね。
精神的な問題?
もっとも、最近は支払いは現金ではなく、ほとんどがクレジットカードやpasmoやApple payなので、お金が減っていくことはあまりありませんが。
少なくとも、たくさんお金が入っている財布を持っていると、注意するようになりますし、心が豊かになることは間違いありません。
ここで気がついた事は、最近はお金より電子マネーを使うので、財布を取り出す機会が少なくなっていると言うことです。
では財布の役割は何かと言えば、お札を使うことよりも、クレジットカードを出したり、貰った領収書をキープするために使うことの方が多いように思います。
その意味では、財布は貰った領収書をきれいに保存できるタイプのものがいいですね。
結論:推奨はしませんが、多めにお札が入っている方が良さそう。お金がたくさん入るのはもちろんのこと、もらった領収書をお札と分けて収納できるタイプのものを選びましょう。

4. お札は種類ごとに分けて綺麗に入れる。

お札を種類ごとに分けて、綺麗に入れておく事には意味があると思います。
お金を払う時に間違いが生じませんし、自分が今いくら持っているかを数える時にも数えやすいです。
何よりも、自分がお札の上下を揃え、種類ごとに分けて財布に入れるというその行為が大事なのだと思います。
お金を貯めたいと思っている人が、お金を雑に扱っていてはやはりお金は貯まりませんよね。
人には潜在意識というものがあります。
お金を大事に思って、お金がその財布にたくさんたまることを願っていれば、そのような事象が起こってくるのです。
そのためには自分がお金を大事にする意識を持つことが大事なのだと思います。
結論:お札を種類ごとに分けて綺麗に入れることには意味がある。間違いない!と思う。

5. レシートなどは溜め込まない

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レシートやら何かのメモやらをたくさん財布に入れている人を時々見かけます。
後で整理しようと思いつつも、そのままにしているのでしょうね。
レシートをもらって整理しようと思う気持ちは大事です。
ですが、財布に入れぱなしではダメでしょう。
せっかくレシートをお札と分けて収納できる財布を選んでも、これでは意味がありません。
できれば一週間に一回はレシートを全部取り出し、整理するように心がけましょう。
そうすることでレシートの整理もでき、財布もすっきりします。
お金とレシートがごちゃまぜになっている状況が悪いとか良いとか、そういう話ではないと思います。
先ほどの潜在意識の続きです。
あなたがどのような意識を持つかによって、お金が貯まるかどうかが決まるのだと考えています。
なので意識的に財布をきれいにするようにする事が大事だと思います。
結論:レシートを溜め込まず財布をきれいにすることには意味がある。

7. 黄色や黒など、風水を考えた色を選ぶ

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財布を選ぶときには風水を考え色を選ぶべきだという考え方があります。
確かに運気の話をしているわけですから、できれば良いと言われる色を選びたいですね。
風水というのはある意味、統計学なので、良いと言われる色は過去にそのような事例が多かったと言う事になります。
なので、風水なんて、と一概に否定はできません。
財布として金運が良い色と言われているのは、黒や茶色、ピンク、ベージュです。
これらの色は金運を上げてくれて、お金が出る事も抑えてくれると。
逆に避けた方がいいのは、赤色や青色と言われています。
赤や青が悪いという訳ではありません。
むしろ金運は上がると言われています。
赤は、火を意味して運気が強くなります。
金運も上がりますが、お金の流れも活発になり、コントロールが必要になります。特にギャンブルにのめり込んで使い果たす、そんな逆効果もあるようです。
青もむしろ金運が増すと言われています。
青は水を象徴し、流れを生み出します。
ですが、同時にお金が流れるとも言われています。
運気が上がって入って来たお金を上手に使える人ならば、青も良い選択になるとの事。
運気が落ちているときには一考の価値ありですね。
黄色や金色は最強だけど、出入りが激しいとか。衝動買いしがちな人は注意が必要な財布の色という事です。
結論:風水を考えた色選びには意味はある。無難なのは黒や茶色、ピンク。

 8. お財布を買い換えるのなら春がいい

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春は新芽が芽吹いてこれから成長していく時期であるから、その時期に財布を買い換えるのが良い、とか、
春日=張る日=財布が張る=お金で膨らむ、だから春がいい。
など諸説があるようですが、どれも少し説得性には欠けます。
これも言い伝えなので、ある意味統計学なのでしょうが、あまり気にする必要はないのではないでしょうか?
気分の問題ですね。春は、さあこれから頑張ろうという気分になることが多いかもしれませんから。
縁起担ぎということで春の方が良いということにしておきましょう。
結論:財布を買い換えるなら春の方がいいというのは自分の気分次第。

9. カードはあまり多く入らない方がいい

最近はポイントカードやクレジットカードなど、カードをたくさん持ってしまう傾向にあります。
私もカードをたくさん持っています。
なので以前は、自分が必要とするカード全てが収納できる財布を持っていました。
ですがこれはあまりお勧めできません。
紛失したら全滅ということもありますが、お金が貯まる、運が開けるという意味でもあまりおすすめはできません。
その理由は便利すぎるということです。
量販家電店のポイントカードなどは特に曲者ですよ(笑
街を歩いてる時に、ついつい衝動買いにをしてしまう可能性が高まるのです。
ポイントカードを持っていなければ、ポイントもつかないし後日にしようと諦めもつきます。
家に帰ってよくよく考えてみたら、やはり買うのをやめようということもありえます。
ですが普段から持ち歩いているとすぐに買ってしまえます。
「普段よく行くお店のカードがあるんだ」という場合は、カードは別のカードホルダーに入れて持ち運びましょう。
やはり財布はかさばっていると格好が良くないですからね。

あまりお金がたまることに貢献しなかった財布たち

小銭入れのようなタイプで、札を折りたたんで入れて、小銭も入れてカードが数枚入るような財布があります。
これはこれで便利なのですが、これを財布と呼ぶかどうか?
そしてこのようなものでお金が貯まるかと言われると、???と言わざるを得ません。
(実際それらをメインで使っていた時はあまりお金貯まりませんでしたね。)
ただし、例えば毎日決められた額のお金しか持ち歩かないようにするとか、
決められたカードしか持ち歩かないようにするとか、
そのような工夫をするのなら、このタイプの小さな財布も選択肢に入れていいかもしれません。
実際私もこのタイプの財布は持っていますが、今はほとんど使っていません。

まとめ

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さて今回は巷で言われるお金の財布とその使い方について調べてみました。
理にかなったものと、迷信めいたものが混在していましたね。
これまでの私の経験から、お金が貯まりやすい財布とか、貯まりにくい財布というのはあると思います。
使いやすい財布とそうでない財布というのもあります。
使いやすい財布がお金を貯めやすい、あるいは貯まりやすい財布とは限りません。
お金が貯まる財布というのは、お金を大事にしてお金を貯めようと思う気持ちになれる財布だと思います。
その意味では、自分が気に入った財布を持つというのはとても大事ですよ。
あまり何でもかんでもが入るような財布よりは、スマートな財布の方が良いでしょう。
長財布であれば、通常お札は100万円程度入るように設計されているはずです。
もちろん100万円を入れて、いつも持ち歩く必要は全くありません。
ですが、そこにすっきりと整理してお札を入れて、必要なカードを数枚持ち歩けばとてもスマートです。
財布を触るたびに嬉しいと思える財布を持ってみてください。
そして、「よし、この財布を大事に使ってお金を増やそう!」
そのように心に念じてみてください。念じ続けてください。
きっとそう遠くない将来に、お金もたまり、運も開けていると思いますよ。
あなたの気持ちを高揚させる財布。
その結果あなたに良い運気が巡ってくる。
あなたの運気が向上して、努力が実ることを信じています。
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