配達バイトのおすすめ?今話題のあの仕事!?調べてみました

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手軽に始められるバイトってなかなかないですよね。

バイクの運転が好きで、人間関係が煩わしかったりするので、 配達のアルバイトはなかなか人気があるようです。

その配達のアルバイトでUber Eats(ウーバーイーツ)の人気がジワリジワリ上がってきています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー、つまりアルバイト・副業として頑張っている人が増えてきているのですね。

2018年は副業解禁の年だと言われています。

ただし、バイトだって、副業だって好きなことをしたい!少なくともブラックは嫌!と考えるのは当然のこと。

バイトも副業も多くの選択肢がありますが、現在手軽に始められ効率が良いと評判なのはUber Eatsです。

今回は噂のUber Eatについてその真偽を調べてみました。

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他の配達の仕事と何が違うの?

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配達のバイトの良いところは、 人に接することが少ないので人間関係に煩わされることが少ないところでしょうか。
立ちっぱなしでもないので、そのぶん体力の消耗も少ないのかもしれませんね。

現在都内ですと配達のバイトはいくつもあるようです。

基本的に、採用面接があります。

ニコニコキッチン
時給1050円程度
朝8時から夜18時45分の間で週一から。 1日4時間でもOK。

なんでもや酒やカクヤス
時給1250円程度
朝9時半から23時までの間で週2回1日3時間程度で OK

ワタミの宅食
完全出来高報酬制/1日20件3時間程度、月20日で約61700円
朝、時から17時の間で自由選択

ピザーラ
時給1100円
平日15時から24時、土日祝日、10時から24時週1日1日2時間から OK

ジョナサン
時給1158円
朝、10時半から18時 17時から22時30分 シフト応相談

Uber Eats(ウーバーイーツ)
完全歩合制。(時給換算で、1000円から2000円と言われています)
拘束時間なし。自分が働きたい時に働く。
採用面接はありません。申込制です。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとバイトの配達員の違い

冒頭で配達のアルバイトは、 人間関係の煩わしさがほとんどないと書きました。
ですが通常の配達のアルバイトの場合には、店内作業も仕事になることが多いようです。

ここでUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーと、バイトの配達員の違いを見てみましょう

配達以外の仕事がある

Uber Eats(ウーバーイーツ)の場合は仕事は配達だけです。それ以外の雑用などは一切ありません。
一方配達のアルバイトの場合には、 電話対応や店内の掃除、場合によっては調理の補助をすることもあります。

お客さんとやり取りするスキル

Uber Eats(ウーバーイーツ)であってもバイトの配達であっても配達先のお客さんと接することには変わりがありません。
身だしなみはもちろんのこと、明るい笑顔や元気な声での対応が求められるでしょう。

配達のバイトの場合にはお客様からの注文を直接受けることもあります。
注文内容や住所など聞き間違えないように注意しなければなりません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の場合は自分で注文を受けることはありません。
専用アプリでやり取りをするだけです。

注文が少ない時の仕事

食べ物の配達が主な仕事なので、ランチの時間やディナーの時間以外は閑散期です。
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの場合は、この時間帯はどうすることもできません。

次の繁忙時間のために体力を温存するか、何か自分の好きなことをして注文が来るのを待つことになります。

一方アルバイトの配達員の場合には、周囲へのビラ配りや、雑用をすることになります。
時間給で働いているので何もせずに時間を過ごせることはありません。

道を覚える

Uber Eats(ウーバーイーツ)の場合には、道を覚える必要はほとんどありません。
自分のスマホを使って、インストールしたソフトが示すお客さんの場所まで持っていけばいいのです。

一方の宅配アルバイトの場合には、自分で道を覚える必要があります。
もちろん、自分のスマホを使ってその地図アプリで目的地まで届けることでも OK ですよ。

時間の拘束

基本、ほとんどの配達のアルバイトは時間を拘束されます。時給制度ですね。
なので予めシフトを組んで、いつ、何時間働くということを登録しなければなりません。
自分の都合や、体調が良くないと言った時にも簡単には休めません。

一方のUber Eats(ウーバーイーツ)は全て自己責任です。コツを覚えてやりたいときにやれば良い。
どうしても気分が向かなければやらなくても良いのです。
ただし完全歩合制なので、やらなければ1円も稼げません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとバイトの配達員の違いのまとめ

ここまで通常の宅配のアルバイトとUber Eats(ウーバーイーツ)の違いを見てきました。
Uber Eats(ウーバーイーツ)の一番の利点は時間の拘束がないということでしょう。

確実に稼ぐという点では宅配アルバイトの方が時給制度なので確実です。

一長一短はありますが、束縛されずにそれなりの金額を稼ぎたいと言うのであればUber Eats(ウーバーイーツ)にチャレンジしてみるのもいいでしょう。

そもそもUberって何?

では、少し詳しくUber Eats(ウーバーイーツ)を説明しましょう。

日本は規制が厳しい国家ですので、海外で生まれた新しいビジネスモデルがなかなか認可されません。

Uberは米国で発案された配車サービスと言われる新しいビジネスです。

インターネットを活用し、Uberに登録された配達パートナーの自家用車によってタクシーの代替を図ると言うものです。

米国では大ヒットし、タクシー会社は大打撃。仕事を奪われたタクシー運転手が自殺すると言うような事態にまで発展しています。

既存の雇用を守ると言う観点からは、日本の規制は必要なのかもしれません。

しかしUberは諦めません。なんとか日本市場に進出したいのです。

そこで、Uberはいくつかの策を考えだしました。

1つはタクシー会社とのコラボレーションです。Uberが契約する一般の配達パートナーの配車ではなく、既存のタクシー会社の配車サービスとしてそのノウハウを提供しています。

日本ではUberが提供するソフトウェアを使ってタクシーの配車が可能になっています。

新しいサービス、Uber Eats(ウーバーイーツ)

さらにUberは、規制がかからない出前サービスに進出したのです。

これがUber Eatsと呼ばれるものです。

あなたはマクドナルドのハンバーガーやドリンクを宅配してもらいたいと思った事は無いでしょうか?

自宅で、あるいは会社にいて、外に出るのも億劫で出前を頼みたいと思う事はあるはずです。

そんな時に役に立つのがUber Eats(ウーバーイーツ)です。

Uberは宅配サービスを実施したいレストランと契約します。

さらに、Uberは個人と契約をして、登録レストランの料理を注文したお客さんに、その料理を届けさせるのです。

Uberと契約をした宅配要員の個人は、専用のアプリケーションをインストールしたスマホを活用します。

自転車を使っても、バイクを使っても、どのような方法で配達してもそれは個人の自由です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の実際

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アプリをオンにしていると配達してほしいレストランから発注がきます。

その発注を受けたければアイコンをクリックするだけ。そのレストランが遠くて行きたくない場合にはスルーです。

発注を受けたら、そのレストランに行って注文された料理を受け取ります。

料理の受け取りが終わったら、再度スマホで受け取りのアイコンをクリック。

そうするとGoogle マップを利用して注文者の場所までの道順が示されます。

その案内に従って注文を届ける、これで終了です。

実際にこのサービスで副業を行っている人は多岐に渡っているようです。

アルバイトというよりも、完全に個人事業ですね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼いでいる人たち

では、現在どのような人たちがUber Eats(ウーバーイーツ)で稼いでいるのでしょうか?

2018年8月22日テレビ東京の特集から、下記のような人たちが感想を述べていました。

  • 残業が制限されて給料が減ってしまったサラリーマン
  • もともと給与が少なく他の副業をしていた人
  • 1日2時間程度の空き時間を有効に使いたい人
  • 未だ子育て中で子供の面倒を見なければならない主婦
  • 自分の好きな時間に好きなだけ働きたい人
  • 自転車が好きな人

 

好きなときに好きな時間だけできると言うフレキシビリティーがいいですね。

まだ、子供が小さいので、できる仕事が限られます。Uber Eats(ウーバーイーツ)なら自分の都合に合わせて活動できるので気に入っています。どうしてみんなやらないか不思議です。

1時間から1時間半ほど働いて1000円〜2000円程度の報酬を得ることができるとのこと。

疲れてもう働きたくなくなれば、アプリをオフにすればオーケー。

誰にも命令されず、「ブラックとは無縁」。時間に縛られず、自分の時間の都合や体調に合わせて稼ぐことができるのが人気の秘密のようです。

さらに、将来の発展に期待している人たちもいるようです。

日本はまだUberの配車サービスが解禁されていません。

ですがそう遠くない将来に必ず配車サービスが解禁されると読んでいる人たちです。

今のうちにUberのコミュニティーを作り、Uberの本命である配車サービスが開始された時に、先行者利益を得たいと考えているのです。

いずれにしても、自分が好きな場所で好きな時間だけ配達できると言うのは大きな利点ですね。

まだ広く知れ渡ってはいませんが、今後さらなる拡大が予想されます。

ちなみに、Uber Eats(ウーバーイーツ)でガチで頑張っている人たちは、30-40万円程度稼いでいるようです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のデメリット

良いことづくめのようですが、やはりデメリットもあります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、Uberとの個人契約です。
労災保険などにはUberが加入しているわけではありません。

個人の責任なので、心配であれば自分で保険に入りましょう。

確定申告は自分で実施する必要があります。

実施する場所によっては何時間も注文が来ないこともあるようです。
一度の配達料は300円から700円と言われています。

時間帯や場所によって単価が変わるようで、一回の配達で2000円を超えることも!
稼ぎを重視するのであれば、オフィス街などで実施する方が良いでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の詳細

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達する場所

現在、Uber Eats(ウーバーイーツ) は 東京横浜・川崎 および 大阪で実施されています。

まだ地方には進出できていないのですね。

配達のためのバッグ

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーになると、バッグが必要になります。8,000円のデポジットを支払って(やめるときに返金されます)自分の気に入ったバッグを選びます。

現在3種類ほど選択肢があるようです。

 

配達手段

自転車やバイクは自分のものを使って良いと記されています。

ですが、自転車やバイクがない方は、レンタルもできます。特に郊外に住んでいて、需要の高い都心でやりたい場合には、レンタルは使えるオプションですね。

また、仕事が終わった後に2〜3時間副業したい場合にもつかえるOptionです。

配達パートナー申し込みは、こちらで受け付けているようです。

まとめ

今回は現在人気が出てきているUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとしてのバイトを調べて見ました。

面接など面倒なことはなく申し込めば簡単に始められるUber Eats(ウーバーイーツ)です。

自分の都合や時間に合わせて実施できるのも人気の秘密のようです。

ですが実施する場所によってはほとんど稼げないと言ったこともあるようです。

都心のオフィス街や高級住宅街であればそれなりの稼ぎを得ることができる、と報告されています。

また単なる配達員のバイトと違って、時給ではありません。

完全歩合制なので自分で工夫しなければ大きく稼ぐことは難しそうです。

逆に言えば場所を選んでコツをつかめば結構な稼ぎを得ることができます。

どちらがいいかはあなた次第。

今回の記事があなたのお役に立てば嬉しいです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)はこちらから注文できます。

物は試し、どんな感じか注文してみてはどうでしょうか?