玄関タイルシートの張り替え実践!天然大理石に変えた作業工程を紹介

住まい
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以前こちらの記事で玄関にタイルシートを貼ったDIYの実践をご紹介しました。

大理石風のこのシートはとても手軽に貼れますし、ぱっと見も華やかになります。表面がつるつるしているので、掃除もとても楽です。

 


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しかししかし、やはりシートであることに変わりはありません。高級感や深みはないのです。

今回大理石風シートを貼ってたところ、滑りをそれほど気にしなくて良い事が分かりました。

さらにその雰囲気がとても気に入ったので、いよいよ本物の大理石のタイルを頑張って貼っていくことにしました。

今回の記事は4882文字。準備と石の選定までの前半と、実際の施工の後半に分かれています。

 

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大理石はどんな色にするか、どの値段のものにするか?いや大理石風のセラミックタイルもいいかもしれない

さて、玄関にタイルを貼ることは決まりましたが、どの石にするのか結構迷います。更に調べていくと、天然石を使うと風情と高級感が出るものの、経年劣化で光沢は失せていくとの情報が! 水にも弱いとのこと。

 

大理石のデメリット
・水に弱い
・生ゴミなどの汁に弱い(酸性やアルカリ性液体)
・長年使うと光沢がなくなってくる
・比較的価格が高い

こうやって見てみると、結構デメリットが多いですね。

天然に対する人造大理石や人工大理石ですとこれらのデメリットはほとんどなくなります。ですが、やはり人造は人造。深みがないし、面白みがない。それに、人造大理石ってなかなか売ってないのです。

さらに、私がほしいあの色がない!!

 

人造大理石とは
・大理石を粉砕してセメントや樹脂で固めたもの。天然のものより安価で手に入り均質性もあります。
・一方で、水や酸、アルカリに弱いのは天然と同じです。
人工大理石とは
・アクリル樹脂やポリエステル樹脂、セラミックなどを加工して作ったタイルの表面に大理石風の模様をプリントしたもの。
・水や酸、アルカリにも強く、光沢も長持ちする。だから手入れが簡単!
・表面はプリントなので、同じ模様のタイルになる。また天然の重厚感や深みはない。
迷いに迷ったあげく、高級感と深みを優先して天然石を使う事にしました!
理由は、(経年変化による劣化も天然の味わい、人工では味わえない)との意見がしっくりきたからです。
座右の銘
安物買いの銭失い。常に本物を目指したい!

どの大理石にするのか?玄関にふさわしい大理石はどれ?

天然大理石を使う事は決定です。次は色。

大理石と言えば白系かあるいは黒系が思い浮かびます。

一度貼ったらそう簡単に取り替えられないので、又もや迷路の中に。

私の選択基準は、下記の通り。

 

・高級感があること
・汚れが目立たないこと
・あまり暗すぎないこと

白形の大理石も透明感があって美しいのですが、白形のタイルは少し高級感に欠けます。どちらかというとカジュアルです。
さらに、壁紙が白なのでアクセントも欲しいのです。

そこで私が選んだのは、「台湾ジャモン」 とよばれる緑色の大理石です。

緑色の大理石は比較的珍しいですね!!

深い緑の中に「蛇紋」が見られてとても神秘的です。

続く

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