心が折れて、どん底の時に読むと勇気付けられるあの事

こんにちは、Coloです。

人間生きていると落ち込むことありますよね。

自分ではどうしようもなくて、心が折れてしまうときってありますよね。

周りの人がとても羨ましくみえる。どうして自分だけがこんなに不幸なのかと嘆いている自分がいる。

こんなに辛いならいっそ死んでしまいたい、と思うこともあるかもしれません。

そんなときにはもう一度踏み留まって考えてみてください。本当になんの希望もないのかって。死ぬことはいつでもできますよ。

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名誉を失っても、もともとなかったと思えば生きていける。

財産を失ってもまたつくればよい。

しかし勇気を失ったら、生きている値打ちがない。

これ哲学者ゲーテの言葉です。

人生に絶望することなんてないんです。またやり直せばいいじゃないですか。もう歳だからって、諦める必要なんてどこにもないですよ。

自分には才能がないなんて嘆く必要もない。人生いつでも、いくらでもやり直しができます。チャンスはいくらでもあるのです。あとは自分次第。

諦めたら終わりです。自分を信じでチャレンジしてみませんか。そのチャレンジにも失敗するかもしれません、でもまたチャレンジすればいい。それだけのことです。

人生うまく行く時ばかりじゃない。ダメな時もあるでしょう。世の中の全てのものには波動が有るんですよ。

だから常に一直線に進むことなんでないんです。上がったり下がったりするものですよ。

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よく言われる言葉に、神はあなたに乗り越えられる試練しか与えない。今目の前の試練はあなたが乗り越えて、さらに素晴らしい人生を歩むために与えられたもの、というのがあります。

さらに、今あるものを捨てなければより素晴らしいものは手に入れることはできない。自分が抱えておけるものの量には限りがあるのだから、という言葉もあります。

日本では、拾う神あれば捨てる神ありというところですかね。

人間というものは、どうしても今に固執してしまうものです。それは仕方がないことですよね。今までの自分の成果が今の自分を作っている、そう考えると今自分の前にあるものに固執するのは自然なことです。

それは捨てろと言われれば抵抗するのはあたりまえです。喜んで差し出す人などいません。

それでも、そのような事態に陥ることはあります。何もかもを諦めなければならない状況。それでも、諦めないで生きるしかない。

どんな小さ感ことでもいい、夢を持って生きませんか?

人は、夢やゴールがなくなると生きていけない生物であるとも言われています。

時間が未来から過去に流れるという考え方、これ、現代ではごく当たり前の考え方のようですが、いまだに十分には理解されていません。

「未来は既に存在する」ただそれを確かな形で認識することは不可能、現在の抽象度で未来を見ることもできないが、未来は既に存在する。

そうです。未来は既に存在しているのです。見えていないだけ。

難しいことはさておき、運命論者であるかどうかもさておき、既に未来が存在するのであれば、何もくよくよ思い悩む必要もないじゃないですか!

さ、明日に向かって元気に生きましょうよ!