仕事がつらい、辞めたい、そんな時の考え方|これを読んでチャンスを

就職・転職
kalhh / Pixabay
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こんにちはColoです。

今日は仕事がつらい、辞めたい、そんな時の考え方について書いていきます。

現代の日本は、外国人からは「経済大国」、「美しい」、「平和」などと評価され、むしろうらやましがれれています。年々観光に訪れる外国人の数は増加しているようです。ですが、実態はどうなんでしょうか?

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日本は実は閉塞感でいっぱい

なんだか幸せな気がしない。閉塞感がある、そう感じている人は少なくないようです。

実は日本での労働賃金は殆ど増えておらず、派遣やパートを雇用し、正規社員を減らし、はたまた残業代をまともに支払わず、それで経営を成り立たせている企業はごまんとあるのです。

そのような経営者は、ブラック企業にしたくてしてるのでしょうか?自分の懐を温めて従業員を泣かせることを是としているのでしょうか?

そのような経営者もいるでしょうが、多くはより優れた雇用環境を提供したくても提供できない経営環境にある、そのように考えた方がよいと思います。(どうしようもない中間管理職によるパワハラなどは別問題ですが)

希望に胸を膨らませて入社した会社が実はブラックだったというお話は、まったく珍しいものではなくなりました。

朝の7時8時から夜の11時12時まで勤務というような過酷な就業を余儀なくされている方もおられます。

時間だけではなく、難癖をつけるような課長職に心を砕かれている方もいるでしょうか。

そんな時、「もうこんな会社辞めてやる!」と思うのは仕方がないことだと思います。

ですが、そんな時に衝動的にやめてはいけません。

辛いのは自分だけじゃない。次の手をちゃんと準備しよう。

 

こんな状況は異常だ、こんな会社辞めたってすぐに次の会社を見つけられる。

そのような考えるかもしれませんね。わかります!

ですが、日本の景気はまだまだ回復したとは言えません。

いまの会社を辞めて、次の会社がまともであるかどうかはわかりません。何より、次の会社にすぐに雇われるという保証はありません。

わたしの周りにも、勢いで会社を辞めたものの、まったく仕事がなく途方に暮れたという経験がある人は結構たくさんいます。

職業安定所など殆ど役に立ちません。公共の資金で運営されて結構な数の職員さんが就業しているのですが、応募しても面接にまで漕ぎつけられないという話も聞きます。

そもそも魅力的な案件が少ないです。

じゃあ、こんな劣悪な環境に耐えて生きて行けというのか?という質問になると思いますが、答えは、

あなたにできることは、次の会社を確保してから転職することです。

特に40を超えた人は絶対です。

チャンスは必ずつかめる

いったん仕事をなくすと次の仕事の確保は大変難しくなります。

今現在職があって、「更に自分を高めたい、より大きなことにチャレンジしたい、自分が培ってきた経験を生かしたい」という志望動機で転職を図るのです。

自分立場を弱くして転職に臨めば相手に足元を見られます。

なので、先に辞めてしまってはいけないのです。

例え今の会社がブラックであっても、例え直属の上長が理不尽であってもです。

会社がブラックなのであれば、義理を感じる必要もないでしょう。次の職を何が何でも確保してから辞めてください。

今どきはたくさんの転職サイトがあります。応募は無料です。少なくとも職業安定所よりはまともな仕事が掲載されています。

中には転職サイトのスカウトが相談に乗ってくれるところもあります。

面接の仕方を動画で説明してるサイトもあります。

あなたのこれからの人生を豊かにするのはあなた自身です。応援しています。